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2011年5月 7日 (土)

危うく死にかけティア

 ■最近『むずむず脚症候群』になってしまったかもしれない。
 寝ようとする時も原稿している時も脚がむずむずして落ち着かない&集中できん!
 今度、通っている心療内科の先生に相談してみよう……生活に支障が出る。
 てんかんを抑える薬を一応飲んではいるんだけどなぁ。別物か。
 しかし何だってこう次から次へと……いやはや、まったく。

 http://www.muzmuz.jp/

 ■コミティア参加組の方もそれ以外のイベントの方もお疲れ様でした!
 次第に増える参加者の量に戸惑いながらもウロウロしていると『ティアに出たい病』が発症してしまいました。やっぱり“向こう側”がいい。
 てか資金が無い中での一般参戦は生殺しでしかないorz
 手持ち1500円でお目当ての本だけ買って離脱する哀しいイベントでした。
 次々回ぐらいにまたサークルとして参戦できればいいなぁ……(遠ひ目

 ■え★さんの所でファミコンレビュー本に参加させて貰ったんだけど、言われるまでも無く俺のコメントが酷い!
 周りのしっかりとしたコメントと比べるとレビューってよりも感想メモ程度の内容だったよ……え★さんマジすんませんでした。むしろ読んだ方々に申し訳ない。
 時間よりもファミコン愛が足りなかった。
 この本といい最近書いた小説といい、もうだみだこりゃ。引退だな。

 ■帰りにアキバで『絵師100人展』を覗いてからラーメン食って帰路へ着く。
 その途中、山手線に乗ろうとした時、突然めまいがしてフラフラと線路際へ。
 高い所から下を覗くと吸い込まれそうな感覚になるアレに似た感じになってしまった。
 ジャストタイミングで電車が入ってきて、正に“警笛”を思い切り鳴らされた。
 完全に頭が線路側にはみ出ていたので「詰んだ!」と思ったよ……軽く走馬灯が見えた。
 だけど書きかけのクソ面白くない小説が遺作になるのは本気で嫌だったので気を持ち直せた。たぶんw
 間一髪、身を引いて難を逃れました。
 特急やら通過列車やらだったら完全に頭吹き飛んでたと思う。
 ダメ作家への天罰だなこりゃ。
 そんなこんながあり、そのショックであんまし100人展の事は覚えていないのであった(ヲイ
 まぁでも、バーニアの作品が一番だったと思うよ、うん。ECO贔屓。

 ■ネタ帳整理→本読み→物書きのループ生活。果てしない……
 反応の無い毎日。ゆるやかに自分を見失っていく恐怖。
 これ以上、社会との断絶をしたらどうなってしまうのだろうか。ウキウキ。
 例えば世界が終わるまで孤独であるとする。
 その最後は、果たして自分自身で在り得るのだろうか。
 鏡が無ければ自分の姿を確認できない様に、人に会わなければ人としての自覚さえ失ってしまいそうだ。
 探求とは、人を超える事なのかもしれない。

 ■おなかがすいた。
 明日はちょい飲んできます。地ビール最高ひゃっほう!

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