2006年1月14日 (土)

記憶の窓枠から眺める風景

nagara takayama

gero

 画像はムーンライトながら内→高山本線『渚』駅→下呂18禁画像w
 三枚目は心臓の弱い方は控えてください(ぇ


 今更だけどようやく年が明けた(´▽`;)
 俺らにとって大阪から帰ってきてやっと2005年の区切りが付いたってカンジだ。
 新年もどぞヨロシクお願いします(遅


 時間を少し遡ってコミケが終わり帰宅したその夜、ひとつの役目を終える様に5年間ネタ帳で使っていたボールペンが壊れた。
 何の兆しも無く、ガラスが割れる様に一瞬で留め具もバネも飛びその形を成さなくなった。
 6年間15冊分、よく頑張ってくれたよ( ̄▽ ̄)

 つまりは俺がモノカキの道を選んで必死こいてやってきた同じ時間をこのペンと共に過ごしてきた。
 正に一体となって夢を愛を嘆きを希望を…書き綴ってきたのだ。

 何故に突然こんな事を思い耽るのかと云うと、今日隣駅のロータリー前で寒空の下2人の少女が弾き語りをしているのを見たからだ。
 その足下に立つ『Life Chapel』のポップにハッとした。


 7年前、まだ高校生。
 青いけれど抑えきれない情熱を燃やしていた頃。
 同じように駅前で歌う青年2人の弾き語りに惹かれ立ち止まっていた。
 まだ寒さの抜けぬ春近くの夕暮れ時、身を可能な限り縮めポケットに手を深々と突っ込んで遠巻きに眺めていたのを思い出す。
 そこへ『Life Chapel』と云う教会のチラシを立ち止まってくれた人々に配っているお姉さんが俺の元にも近付いて来た。
 「宜しければ…」と渡されたそのチラシは如何にも手作りって感じで早速見出しに脱字を発見したりする。
 クリスチャンの“ス”が抜けてクリチャンになっていたのだ。
 思わず鼻で笑ってしまったがあまりにもいけない間違いに思えたのでそのお姉さんに申告した。
 あ、ホントだと驚いた様な照れた様なやわらかな笑みを浮かべる顔に人柄が見える。

 「音楽、好きですか?」

 白混じりの息と共に出された唐突の問いかけに当時の俺は戸惑うことは無かった。

 「大好きです!」

 自分で満面の笑みになっているのを痛く感じるほど顔は冷え切っていたが心は熱かった…そんな日。


 俺は高校の時に相方・バーニアと出逢った。
 当時から何かと気が合い2人とも絵も音楽(音響)も好きだった。
 あの時はどちらかと云うと音楽の方がまだ強かったかもしれない。
 相方は昔エレクトーンを習っていた様で、俺がシンセサイザーやギターを下手の横好きで弾いてたからその辺りも馬が合うきっかけだったのかも。
 他の出逢った友人に引き込まれて『同人』と云うものを知ったのも同時期だった。

 その頃から俺は相方の描く漫画やセンスに惹かれていた。
 そして俺も絵は描いていたが自分のネタを自分で“漫画”にできるレベルでは無い事を嘆いていた。
 必然的に「こやつなら描けるかも…」と目を付けてしまったのが今現在の事の始まりだw
 (俺がシナリオを知るのはもう少し先のハナシ…略)


 つまりは叶い様の無い夢に溢れていた頃、消える事の無い火を心に灯していた頃…『Life Chapel』と出逢った。
 だから当時と同い歳で高校生の少女2人が歌う声に耳を澄ましていた。
 すると嫌なくらいに現実は小さいものだったのだ。

 一期一会、と云うやつか。
 記憶や思い出は永遠ではない。
 けれどそこで出逢った事実は誰にも変えられない永遠だと思う。


 あの時よりも少し卑屈になり、未来の眩しさはさほど感じなくなってしまった。
 けれど俺たちは未だ青いけれど抑えきれない情熱を今も燃やし続けている。



 …と、ただ独り善がりで感傷に浸ってしまったぁヨ( ´∀`)=◯)`Д゚)・;'
 ついでに云うと同人を始めたその当時からお世話になっていた『六会コピーセンター』のおっちゃんが明日で退職してしまうらしいんよ。(現在戸塚店勤務)
 だから最後の挨拶に行こうかなぁ~と考えていた時にその駅前へ辿り着いたモンで偶然思い起こす事が重なる重なるw
 ぢまのコピー誌が安いのも伝説のコピー本が完成したのも偏におっちゃんのおかげなので皆も感謝を忘れぬやうにっ\(゚Д゚)クワッ




 どうしようも無く時は流れる。
 未来へと向かう合間に何度見知らぬ駅へ停まったのだろうか。
 それでも終着駅はまだまだ遠く、勾配も激しさを増してくる。
 流れ行く風景の中、こちらに手を振る多くの人々。
 一期一会が人生ならば俺はめいっぱいの笑顔で手を振って行こうと思う。

 その一瞬だけは、永遠だ。

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2005年12月 4日 (日)

今更テストザネイション

 http://www.tv-asahi.co.jp/iq/

 結果↓
 分析力 11点|空間認識力 ⑬点  記憶力6点_| ̄|○
 論理力 ⑫点|想像力 10点    判断力10点

 計62点 IQ:113 右・左型タイプ 『人』を選んだ。

 うーん…普通だ(-_-;)
 でもまぁ適職の欄に“作家”や“演出家”があってひと安心かw
 『物』を選んでも“漫画家”とかあったし…でも俺は左・右型に憧れるなぁ( ̄▽ ̄)

 モールスっぽい音当ては元音屋の意地で満点でしたが会話を憶えるはビミョーだった…記憶力に欠陥アリ(チメイテキ
 外人の顔はもうさっぱり…日本人ならまだ憶えられたと思う。

 ついでにBIGLOBEの方の『今の適職度チェック』もやってみた。
 一応作家で登録&選択開始…
 結果、なんと適職度94%っ\(*≧∀≦)/VIVA!
 ボクはここに居ていいんだ(ホロリ

 そして「アナタに向いているのは次の職業です」結果…


 “シャーマン”

 …
 ……
 ………Σ( ̄□ ̄;)

 どんな鮫の超人か考えてたらアレか…自然や魂と会話したりするヤツっ(偏見
 解説によると「神官であり、政経学者、医師、薬剤師、研究者、芸術家。マルチな才能がキラリと光る」とある。
 …ほぉ~。

 誰か日本で良いシャーマンの就職口を教えてください(遠ひ目

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